<Header>
<Author: 呂溫>
<Title: 鞏路感懷>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 鞏路感懷（きょうろかんくわい）>
<BookPage: 217>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
馬嘶白日暮，
劒鳴秋氣來。
我心浩無際，
河上空徘徊。
<End Poem>
<Translation>
わが馬は疲れていななき、輝いていた太陽もとっぷり暮れた。腰に帶びた劍がひそかな音をたてて鳴りひびき、きびしい秋の氣に感應したことがわかる。わがおもいは、 はるばるとはてしがない。黄河の岸のほとりをむなしくさまよいながら。
<End Translation>
<Formatted Translation>
わが馬は疲れていななき、輝いていた太陽もとっぷり暮れた。
腰に帶びた劍がひそかな音をたてて鳴りひびき、きびしい秋の氣に感應したことがわかる。
わがおもいは、 はるばるとはてしがない。
黄河の岸のほとりをむなしくさまよいながら。
<End Formatted Translation>